ユーザーの最終ログイン日時
- 入力に対する候補
userLastLoginAt- 選び方
- ユーザーの最後のログイン時点を表す値に使えます。userオブジェクトの項目なら、対象の重複を省いたlastLoginAtも検討できます。
- 確認すること
- 日付だけか日時か、タイムゾーンは何かを確認します。Atという名前だけでは、値の型や保存形式は決まりません。
CodePartner(コードパートナー)は、日本語から英語・ローマ字の変数名を生成し、英語のIT用語や変数名をカタカナ読みに変換する開発者向けツールです。
日本語の意味を入力 → 形式を選んでコピー
クリックしてコピーできます
候補を待っています
意味を入力して「名前を提案する」を押すと、1行ごとの命名候補がここに表示されます。
に、英語・camelCase・文字「標準」で確認した辞書による出力例です。以下の「選び方」と「確認すること」は、候補を実際のコードへ取り入れる際の判断例です。
userLastLoginAtcanCancelOrderproductsproductList候補は、意味・単数と複数・単位・既存の命名規則を確かめてから採用してください。辞書で入力全体を解釈できない場合は、対象と項目・操作を短く書き直します。外部AIによる補完を使う場合も、結果の確認は必要です。サービスの更新により、候補が変わることがあります。
同じ運営元の「かちっとクラウド」に、具体例と確認の手順をまとめています。
「名前をつくる」に「ユーザーの名前」「顧客ID」「商品一覧」など、表したい意味を入力します。英語またはローマ字を選び、「名前を提案する」を押すと変数名の候補が表示されます。1行につき1件、最大5行までまとめて入力できます。
たとえば「ユーザーの名前」は、camelCaseでuserName、snake_caseでuser_name、PascalCaseでUserNameと表せます。プロジェクトの命名規則に合わせて形式を切り替え、候補を押してコピーできます。
「読みを調べる」に英単語や変数名を入力すると、カタカナ読みと単語ごとの読み方を確認できます。camelCase・snake_case・PascalCaseの単語の区切りにも対応しているため、コードレビューや学習中に見かけた識別子の読みを調べられます。
userName、createdAt、isEnabledなどを入力して試せます。辞書で対応できる入力には外部AIを使わず、未収録語や発音から近似した読みは結果に表示します。
アカウント登録やインストールは不要です。詳しい入力手順は操作マニュアル、命名形式や読み方について困ったときはよくある質問をご覧ください。