変数名を生成、IT用語の読み方を確認。

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CodePartner(コードパートナー)は、日本語から英語・ローマ字の変数名を生成し、英語のIT用語や変数名をカタカナ読みに変換する開発者向けツールです。

日本語の意味を入力 → 形式を選んでコピー

はじめての CodePartner

3ステップで使い方をご紹介

  1. 1. 名前をつくる
  2. 2. 形式とコピー
  3. 3. 読みを調べる

ステップ 1 / 3:日本語の意味から、名前をつくる

「名前をつくる」で、何を表す名前かを日本語で入力。「名前を提案する」を押すと、変数名の候補が表示されます。

入力例

ユーザーの最終ログイン日時

英語の候補の例

userLastLoginAt

英語・ローマ字を選べます。1行に1件、最大5件までまとめて入力できます。

0 / 5 行
meaning.ja
// 1行につき1件・各120文字まで
例
名前の言語
命名形式
文字

候補

クリックしてコピーできます

Aa

候補を待っています

意味を入力して「名前を提案する」を押すと、1行ごとの命名候補がここに表示されます。

meaningbase wordscode

入力と候補を見比べて、名前を選ぶ

に、英語・camelCase・文字「標準」で確認した辞書による出力例です。以下の「選び方」と「確認すること」は、候補を実際のコードへ取り入れる際の判断例です。

ユーザーの最終ログイン日時

入力に対する候補
userLastLoginAt
選び方
ユーザーの最後のログイン時点を表す値に使えます。userオブジェクトの項目なら、対象の重複を省いたlastLoginAtも検討できます。
確認すること
日付だけか日時か、タイムゾーンは何かを確認します。Atという名前だけでは、値の型や保存形式は決まりません。

注文がキャンセル可能か

入力に対する候補
canCancelOrder
選び方
trueが「注文をキャンセルできる」を意味する真偽値に合います。「キャンセル済みか」を表すisCancelledとは、意味を分けて考えます。
確認すること
注文の状態・利用者の権限・受付期限など、何を満たすとtrueになるのかを先に決めます。候補だけで業務ルールは判断できません。

商品一覧

入力に対する候補
productsproductList
選び方
商品の配列なら、複数形のproductsが候補になります。周囲のコードで一覧にListを付けている場合は、productListとの一貫性も確認します。
確認すること
一覧そのものと件数を区別します。数値の件数ならproductCountなど、表す値に合わせて入力と名前を見直します。

候補は、意味・単数と複数・単位・既存の命名規則を確かめてから採用してください。辞書で入力全体を解釈できない場合は、対象と項目・操作を短く書き直します。外部AIによる補完を使う場合も、結果の確認は必要です。サービスの更新により、候補が変わることがあります。

名前の判断に迷ったら、命名ガイドへ

同じ運営元の「かちっとクラウド」に、具体例と確認の手順をまとめています。

変数名生成とカタカナ読みの使い方

日本語から英語・ローマ字の変数名を生成

「名前をつくる」に「ユーザーの名前」「顧客ID」「商品一覧」など、表したい意味を入力します。英語またはローマ字を選び、「名前を提案する」を押すと変数名の候補が表示されます。1行につき1件、最大5行までまとめて入力できます。

たとえば「ユーザーの名前」は、camelCaseでuserName、snake_caseでuser_name、PascalCaseでUserNameと表せます。プロジェクトの命名規則に合わせて形式を切り替え、候補を押してコピーできます。

英語のIT用語・変数名のカタカナ読みを確認

「読みを調べる」に英単語や変数名を入力すると、カタカナ読みと単語ごとの読み方を確認できます。camelCase・snake_case・PascalCaseの単語の区切りにも対応しているため、コードレビューや学習中に見かけた識別子の読みを調べられます。

userName、createdAt、isEnabledなどを入力して試せます。辞書で対応できる入力には外部AIを使わず、未収録語や発音から近似した読みは結果に表示します。

アカウント登録やインストールは不要です。詳しい入力手順は操作マニュアル、命名形式や読み方について困ったときはよくある質問をご覧ください。