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操作マニュアル

画像の番号を見ながら、入力・実行・コピーを順番に試せます。まずは「ユーザーの名前」を入力するところから始めましょう。登録やインストールは不要です。

名前をつくる

日本語の意味から、プログラムで値につける名前(変数名)をつくります。

ユーザーの名前 → userName

読みを調べる

英単語や変数名のカタカナ読みを確認できます。会話やメモで使うときの参考に。

getUserProfile → ゲット・ユーザー・プロフィール

画像は明るいテーマでの操作例です。緑の枠と番号が操作する場所を示します。 文字が小さいときは、画像を押すと新しいタブで拡大できます。

1. まずは1つ名前をつくる

  1. 「名前をつくる」を選んで入力

    「名前をつくる」を選び、「何を表す名前ですか?」に「ユーザーの名前」と入力します。

    名前をつくるを選び、入力欄に「ユーザーの名前」と入力した画面。
    画像を拡大(新しいタブで開きます)
    ① 日本語で、何を表す名前か入力します。
  2. 「名前を提案する」を押す

    「英語」「camelCase」「標準」を選び、緑のボタンを押します。候補にuserNameなどが表示されます。保存済みの設定がある場合は、画像に合わせて選び直してください。

    名前の言語は英語、命名形式はcamelCase、文字は標準。「名前を提案する」ボタンは設定の下にある。
    画像を拡大(新しいタブで開きます)
    ② 設定を確認して「名前を提案する」を押します。
  3. 候補を押してコピー

    使いたい候補のカードを押すとコピーできます。「コピーしました」の表示を確認し、Macは⌘+V、Windows・LinuxはCtrl+Vで貼り付けます。

    候補にuserNameが表示され、カードの右端にコピーのアイコンがある。カード全体を押してコピーできる。
    画像を拡大(新しいタブで開きます)
    ③ userNameのカードを押してコピーします。

操作を試す前に案内を見たいときは、ツール上部の「使い方」を押してください。初回も自動では開きません。

スマートフォンでは、入力欄の下に候補が表示されます。名前を提案したら下へスクロールしてください。

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2. 名前をつくる・まとめて入力する

対象と、表したい項目や操作を短く書きます。「顧客ID」「商品の価格」「注文を検索する」のように具体的にすると、意図を確認しやすくなります。 入力欄の下の例を押すと、その文章が入力欄に入ります。実行するには「名前を提案する」を押してください。

複数の名前を一度につくる

1行につき1件、最大5件、各行120文字まで入力できます。Enterキーで改行します。空行は数えません。

ユーザーの名前、顧客ID、商品一覧を、それぞれ別の行に入力した画面。行数表示は3/5行。
画像を拡大(新しいタブで開きます)
入力例:3つの項目を改行して入力します。
入力順に、ユーザーの名前にはuserName、顧客IDにはcustomerId、商品一覧にはproductsとproductListが表示されている。
画像を拡大(新しいタブで開きます)
結果:入力した行ごとに候補がまとまります。

候補は入力した行ごとに表示されます。命名形式と文字の設定は、すべての候補に一括で反映されます。コピーは使いたい候補ごとに行います。

英語とローマ字を切り替える

「名前の言語」で「英語」または「ローマ字」を選びます。ローマ字は日本語の読みをアルファベットで表したものです。 入力や名前の言語を変えると前の候補は消えるので、もう一度「名前を提案する」を押してください。

辞書からつくれた候補には「AI不使用」と表示されます。候補が1〜2件でも正常です。候補の説明を読み、実際に扱う値やプロジェクトの命名ルールに合う名前を選んでください。

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3. 命名形式と文字の設定

命名形式は、複数の単語をどうつなぐかのルールです。迷ったら「camelCase」「標準」で試し、使うコードのルールに合わせて変えてください。 候補が表示された後でも切り替えられ、再生成は不要です。

命名形式のsnake_caseを選択した設定欄。名前の言語は英語、文字は標準のまま。
画像を拡大(新しいタブで開きます)
① 「命名形式」でsnake_caseを選びます。
候補がuserNameからuser_nameに変わった画面。候補のカードを押すと、表示中の形式でコピーできる。
画像を拡大(新しいタブで開きます)
② 候補がuser_nameに変わります。そのままコピーできます。

比較表は横にスクロールして読めます。

「ユーザーの名前」の命名形式の比較
命名形式表示例単語のつなぎ方
camelCaseuserName先頭は小文字、次の単語から頭文字を大文字に
snake_caseuser_name小文字の単語を _ でつなぐ
PascalCaseUserNameすべての単語の頭文字を大文字に

「文字」の設定はどう使う?

  • 標準:選んだ命名形式の大文字・小文字を保ちます。
  • 小文字:すべて小文字にします。userName → username。
  • 大文字:すべて大文字にします。userName → USERNAME、user_name → USER_NAME。

「小文字」「大文字」は命名形式より優先されます。camelCaseの単語の区切りを保ちたい場合は「標準」に戻してください。コピーされるのは、現在表示している形式の名前です。

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4. カタカナ読みを調べる

  1. 「読みを調べる」を選ぶ

    ツール上部で切り替え、「読みを知りたい英語は?」にgetUserProfileを入力します。入力欄の下の例も使えます。

  2. 「カタカナ読みを調べる」を押す

    全体の読みと、get・User・Profileの単語ごとの読みが表示されます。

  3. 読みを確認・コピーする

    結果カードの右上のアイコンで、全体の読みをコピーできます。下の「みんなの読み方」も参考にしてください。

読みを調べるを選び、getUserProfileを入力した画面。下に「カタカナ読みを調べる」ボタンがある。
画像を拡大(新しいタブで開きます)
① 英語を入力 → ② 緑のボタンで読みを調べます。
全体の読みはゲット・ユーザー・プロフィール。下にget、User、Profileそれぞれの読みがあり、右上にコピーのアイコンがある。
画像を拡大(新しいタブで開きます)
③ 全体・単語ごとの読みを確認し、右上でコピーします。

1回に1つの英単語・用語・変数名を、120文字以内で入力します。半角の英数字・一般的な記号が使え、英字を含める必要があります。 日本語や全角文字、改行を含めずに入力してください。文章全体の翻訳や音声の再生機能はありません。

結果に添えられた表示の意味

辞書の読み・AI不使用
収録済みのカタカナ読みです。外部AIでの補完は行っていません。
発音からの目安・AI不使用
英語の発音をカタカナに近づけた読みです。日本でよく使う表記と異なることがあります。
辞書にない語は英字読みです
未収録の語はアルファベットを1文字ずつ読んでいます。単語としての発音とは限りません。
AIによる読み
サービス側でAI補完が有効なときに、未収録の語をAIで補った結果です。

カタカナは発音の目安です。同じ語でも分野や現場で読みが違うことがあります。

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5. みんなの読み方・投稿

読みを調べた後の「みんなの読み方」には、同じ英語に対する読み方、投稿数、コメントが表示されます。 同じ読みの投稿数を集計したランキングで、正しい発音を判定するものではありません。

未送信の投稿フォームの入力例。カタカナ読みはゲット・ユーザー・プロフィール、ニックネームはコード好き。任意のコメントを入力し、下のボタンで投稿する。
画像を拡大(新しいタブで開きます)
投稿前の入力例:① 読みを確認 → ② ニックネームを入力 → ③ 投稿。コメントは任意です。
  1. 投稿する読みを確認する

    「この英語の読み方を投稿」の「カタカナ読み」を確認し、必要なら修正します。全角カタカナ・長音記号(ー)・中点(・)・空白で、120文字以内にしてください。

  2. ニックネームを入力する

    ニックネームは必須で、1行・30文字以内です。「コード好き」など、本名を使わなくても投稿できます。コメントは任意で、240文字まで入力できます。

  3. 「この読みを投稿する」を押す

    完了のメッセージとランキングへの反映を確認します。投稿後に最新のランキングを見たい場合は、「みんなの読み方」右上の再読み込みアイコンを押してください。

読み方とコメントはほかの利用者にも表示されます。ニックネームは保存されますが、現在のランキング画面には表示しません。 公開して問題のない内容だけを投稿してください。投稿を編集・削除する画面はありません。

投稿・ランキングが利用できなくても、名前づくりとカタカナ読みの確認は利用できます。

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6. 保存と作業の再開

  1. 01

    入力・結果・設定

    いつもどおり操作します。

  2. 02

    自動で保存

    このブラウザに保存されます。

  3. 03

    開き直して再開

    同じ端末・ブラウザで開きます。

入力内容・生成結果・選択中のツール・名前の言語・命名形式・文字の設定は、使っているブラウザに自動保存されます。 同じ端末・同じブラウザでサイトを開き直すと再開できます。マニュアルやFAQから「ツールに戻る」を押しても再開できます。

名前の生成や読みの取得のために、入力はサーバーへ送信されます。AI補完を使う場合は、必要な範囲で外部AIにも送信されます。 個人情報や機密情報を含めず、「顧客ID」などの一般的な項目名に置き換えて入力してください。

  • 別の端末・ブラウザ・ブラウザのプロファイルには同期されません。
  • 保存するのは現在の作業です。過去の結果を一覧で見る履歴・お気に入りの画面はありません。
  • シークレットモードや保存を制限した環境では、閉じた後の復元ができない場合があります。
  • 投稿フォームのニックネーム・コメント・未送信の読みの編集内容は自動保存されません。

保存した内容を消したいとき

必要な結果を先にコピーして控え、ブラウザの設定でこのサイトの「サイトデータ」を削除してからページを開き直してください。 入力・結果・設定が初期状態に戻ります。ブラウザに保存した内容を消しても、送信済みの投稿は削除されません。共有端末でも同じ手順で保存内容を消せます。

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7. インストールと画面設定

通常はブラウザでそのまま使えます。対応ブラウザでは、CodePartnerをPCのアプリのように追加できます。 この仕組みをPWAと呼びます。

パソコンのヘッダー右側。操作マニュアル、よくある質問、インストールのボタンと、月のテーマ切り替えアイコンが並ぶ。
画像を拡大(新しいタブで開きます)
PCのヘッダーの例。「インストール」でアプリを追加、月・太陽のアイコンでテーマを切り替えます。
  1. Chrome・Edgeなどの対応ブラウザでサイトを開きます。
  2. ヘッダーまたはアドレスバーにインストールの案内が出たら押します。
  3. ブラウザの確認画面でインストールを選び、追加されたアプリを開きます。

案内の有無はブラウザの対応状況やインストール済みかどうかで変わります。 ボタンがなくてもWeb版を利用できます。インストール後も名前の生成・読みの取得・投稿にはインターネット接続が必要です。オフライン時は接続案内を表示します。

見やすい画面と操作方法

  • ヘッダーの月・太陽のアイコンで、明るいテーマと暗いテーマを切り替えます。
  • 入力欄で、Macは⌘+Enter、Windows・LinuxはCtrl+Enterを押して実行できます。
  • Tabキーでリンクやボタンを移動し、Enterキーで実行できます。FAQの質問もキーボードで開閉できます。
  • ツール上部の「使い方」を押すと、3ステップの体験用案内が開きます。必要なときに何度でも見直せます。
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8. 困ったときの対処

実行ボタンを押せない
空白だけの入力では実行できません。まず画面の入力例を押して試してください。処理中は完了までお待ちください。投稿はカタカナ読みとニックネームの両方が必要です。
辞書で意味を解釈できない
長い説明を短い項目名に直してみてください。例:「顧客に連絡するための電子メールのアドレス」→「顧客のメールアドレス」。複数行なら1件ずつ試すと、対応していない行を確認できます。
通信がタイムアウトする・利用回数の制限が出る
インターネット接続を確認し、少し待ってから実行してください。再試行を連続して押すと、利用回数の制限が続くことがあります。
コピーできない
ブラウザのクリップボード権限を確認してください。急ぐ場合は表示された文字を選択し、端末のコピー操作でコピーできます。
投稿機能の設定が完了していないと表示される
サービス運営側の設定が必要です。利用者の入力や登録で解決するものではありません。読みの結果は引き続き確認できます。
前の命名候補が消えた
入力や名前の言語を変えると前の候補を消す仕様です。「名前を提案する」を押して再生成してください。アプリの更新後に古い結果を復元できない場合も、同じ操作で再生成できます。
FAQで詳しい対処を読む
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9. はじめての用語集

変数名
プログラムで値につける名前。たとえばユーザーの名前を入れる変数にuserNameと名づけます。
識別子
変数や関数、クラスなどを区別するための名前。getUserProfileも識別子の1つです。
命名形式
単語を大文字やアンダースコアでつなぐ書き方のルール。camelCaseなどがあります。
クリップボード
コピーした文字を一時的に置く場所。貼り付け操作でコードやメモへ移せます。
辞書・AI補完
辞書は収録済みの語を使った変換です。AI補完は、辞書で対応できない入力を、サービスの設定に応じて外部AIで補う仕組みです。
ブラウザ保存
端末のブラウザ内に作業内容を保存すること。このサイトではローカルストレージという仕組みを使います。
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実際の画面で試してみましょう。保存済みの入力や設定で再開できます。

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